カロ

少し調子が悪いみたいで、水曜日に病院に行く予定でいましたら、朝5時頃胃液みたいなものを吐

き、走り回るような動作を少ししてから、こたつのすぐ横で倒れ、そのまま息を引きとりました。病院か

らも高齢で治療しようがないと、毎週抗生物質の注射、点滴を続けてきていたので、ある程度は覚

悟していたのですが、やはり突然となるとうろたえてしまいました。火葬を考えていたので、市内のペッ

ト火葬場に行ったのですが閉まっており、どうしようかというときにネットで貴社のことを知り連絡した

次第です。飼い主である娘が遠方にいたため、火葬前に最後の姿だけは見せたいと、帰省の時間など

考慮して、合わせることができました。17年間という長い時間家族同様に過ごしていましたので、最後

に貴社の心温まる葬儀、飼い主への心遣いで見送ることができ、大変感謝しております。本当にありが

とうございました。

メモリーズコラム